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たまな玉名温泉

約1400年にわたり滾々と湧き続ける熊本の古湯

熊本県の北西部、九州自動車道「菊水IC」から車で約15分、JR鹿児島本線「玉名駅」から車で約5分の好アクセスの場所に、熊本の古湯が湯けむりを上げる。日本最大級の大きさを誇る「しらさぎの足湯」を中心に、立派な日本庭園を有した旅館や近代的なホテルが11軒立ち並ぶ。 周辺には、縄文~弥生時代の古墳や史跡が残り、車で1時間前後の場所には、豊かな自然が残る「菊池渓谷」や日本三名城の一つに数えられる「熊本城」などの見所が点在。 アクティブに観光した後は湯量豊富な温泉で疲れを癒し、有明海で捕れる新鮮な魚介類に舌鼓を打つのも良いだろう。自然と文化・歴史が融合した熊本の旅は、心を耕す自分磨きの旅に最適だ。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、ラジウム泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、痔疾など

開湯はおよそ1400年前。炭焼きの仕事をしていた疋野小五郎が発見した説と、傷を癒している白鷺によって発見されたという2つの説が残る古湯。古くは「立願寺温泉」と呼ばれ、湯治場として栄えた。泉質は日本屈指のラジウム含有量を誇る無色透明の単純泉。リウマチや神経痛をはじめとした疾病に効果があり、飲用すれば胃腸病に効くといわれる。温泉地内のほとんどの温泉旅館が自家源泉を有しており、源泉かけ流しの宿も多数。趣向を凝らした湯殿も多く、湯浴み三昧の旅を満喫できる。

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住所・アクセス

住所

熊本県玉名市

アクセス

  • でお越しの方

    菊水ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    玉名駅から徒歩約20分

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