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くまの いるかおんせん熊野 入鹿温泉

世界文化遺産の熊野でトロッコ電車の湯巡りを

三重県熊野市、そこは2004年に世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」に彩られた街。JR熊野市駅を中心に北には松本峠を目指すウォーキングルートが延びており、海岸には鬼ヶ城城跡が位置する。 南に向かうと海岸線一帯が世界遺産に登録されている七里御浜に出る。「入鹿温泉」は奈良県境まで内陸に入った山間部に位置する温泉地だ。雄大な北山川、大自然に身を委ねて、四季の情緒を肌と香りで感じる。 三重の古湯として有名な「湯ノ口温泉」の目と鼻の先にあり、車で約10分かかるが、廃線になった鉱山トロッコ電車で行くことも可能。世界遺産と国生み伝説を一巡りしたら、トロッコ電車に乗って温泉巡りも楽しみたい。悠久に思いを馳せながら温泉に浸かるのも格別。

熊野 入鹿温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、痔疾など

320L/min(動力揚湯)、水中ポンプ式。自家源泉。露天風呂からは北山川と紅葉が楽しめる。紅葉は例年11月上旬~12月上旬が見頃。日帰り入浴も可能。

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住所・アクセス

住所

三重県熊野市紀和町

アクセス

  • でお越しの方

    熊野大泊ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    熊野市駅からバスで約50分。終点下車、徒歩約1分

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