• このページをシェア

いせしま いそべわたかの伊勢志摩 磯部わたかの温泉

的矢湾に浮かぶ“神の島”に湧きいでる湯

風光明媚な伊勢志摩国立公園の中、波穏やかな的矢湾のほぼ中央に浮かぶ周囲7㎞ほどの小さな島。その昔、志摩一円の漁業関係者に信仰された伊雑宮(いざわのみや)の神領で、「オノコロジマ」と呼ばれていたという。 江戸時代からは風待ちをする船の避難港として栄え、現在は近郊に一大レジャースポット・志摩スペイン村ができるなど観光化が進み、風光明媚なリゾートアイランドとなっている。 島内には渡鹿野園地や美しい白砂が続くパールビーチなどの観光スポットが整備され、1年中多くの観光客が訪れる。のんびりとリゾート気分を味わうもよし、周辺の観光スポットをめぐる拠点としてもよし。小さいながら多彩な旅を楽しめる魅力満点の島だ。

伊勢志摩 磯部わたかの温泉の宿一覧(2件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、婦人病、冷え性、皮膚病、痔疾など

かつては風待ちの港として賑わいを見せた浮島・渡鹿野島に湧く温泉。周囲約7㎞のごくごく小さな島内に10軒ほどの温泉宿が点在する。ナトリウム・カルシウム塩化物泉の湯は、神経痛や関節痛、切り傷、火傷、慢性消化器病など、様々な疾病に効果を発揮する効能あらたかな湯。リアス式海岸の的矢湾を望みながら湯浴みを楽しめば、旅情も一層盛り上がる。離島ならではの景観、趣きで多くの観光客に愛されている人気の温泉だ。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

三重県志摩市磯部町

アクセス

  • でお越しの方

    伊勢西ICから車で約50分、船で約3分

  • 電車でお越しの方

    近鉄鵜方駅からバスで約18分、船で約3分

このサイトをシェアされたい方はこちら