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ゆのやま湯の山温泉

多彩な高山植物や野生動物に出会える温泉地

近鉄「湯の山温泉駅」よりバスで約8分の場所に位置する温泉地。奈良時代の開湯以来、興亡の歴史を紡いできた。江戸時代には、心中しようとした男女が僧兵に姿を変えた仏様に「この温泉に浸かれば気持ちも変わる」と諭され、心中を思いとどまったという伝説が残る。 2人がその後、三嶽寺に折鶴を奉納したことから「恋結び折鶴伝説」として語り継がれ、今でも折鶴を奉納する恋人たちが多いという。御在所岳山麓のハイキングコースでは、多彩な高山植物はもちろん特別天然記念物のニホンカモシカなどの野生動物にも出合えるとか。 悠久の歴史を刻む古湯に身をひたせば、伝説の中の男女のように気持ちが和らいでいくのを実感するに違いない。

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温泉の特徴

泉質 ラジウム泉
効能 神経痛、胃腸病、美肌など

雄大に聳え立つ鈴鹿山系の一つ、御在所岳の東麓から湧き出る温泉。養老2年(718年)、浄薫和尚が薬師如来のお告げで発見したと伝えられ、鹿が傷を癒したという伝説から「鹿の湯」とも呼ばれる。長い歴史の中、景気や世情に左右されながら、過去に4度の廃泉の危機を繰り返してきた。戦後、御在所ロープウェーの開業とともに大きく発展を遂げ、現在では15軒前後の宿が豊かな自然に抱かれて軒を連ねる。泉質はアルカリ性ラジウム泉で、美肌効果が高いことから「美人の湯」として女性を中心に人気。温泉の興亡を見守り続けた鈴鹿山脈の眺望ととも

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住所・アクセス

住所

三重県三重郡菰野町菰野

アクセス

  • でお越しの方

    四日市ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    湯の山温泉駅からバスで約8分

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