• このページをシェア

いのくらおんせん猪の倉温泉

いにしえの人々を癒してきた上質な湯

三重県津市。「津」には「港」という意味合いもあり、かつての平安京にとっては重要な港だったという。現在、海沿いには造船所や製鉄所が建ち並び、官公庁街の間には伊勢国の片鱗を残す「津城」や「長野城」などの史 跡が点在している。 猪の倉温泉は市街地から内陸に入った白山町に湧く温泉だ。元々は「井ノクラ」と呼ばれており、人々が集まる井戸の「井」を、後に住み着いた「猪」に変え、それらを保存する意味を込めて「倉」にし たと伝えられている。 現在は温泉宿と日帰り入浴施設の2カ所でこの湯を楽しむことができる。温泉は美肌の湯として評判で、肌触りなめらかな湯心地を楽しめる。青山高原の澄んだ空気と緑豊かなカントリークラブに囲まれた温泉地で天然の恵みを享受したい。

猪の倉温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、便秘、美肌

19.7℃、メタケイ酸、炭酸水素イオンが豊富。とろとろで優しい肌触り。特にアトピー性皮膚炎に悩む方に人気だ。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

三重県津市

アクセス

  • でお越しの方

    久居ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    榊原温泉口駅からマイクロバスで約5分 宿の送迎あり(毎時7分、37分)

このサイトをシェアされたい方はこちら