• このページをシェア

ゆぜ湯瀬温泉

美しい渓谷に豊かに湧き出す「美人の湯」

十和田湖と八幡平という北奥羽の二大観光スポットの中間に位置する温泉郷。 秋田、岩手、青森3県境の近く、米代川の湯瀬渓谷沿いに温泉街が広がる。渓谷の両岸に、近代的な大型ホテルと昔ながらの老舗旅館が点在。中心を流れる湯瀬渓谷は、「新秋田三十景」のひとつにも数えられている景勝地。 山桜、新緑、紅葉、雪景色と四季折々に移ろう風景が美しく、明治の若き歌人、石川啄木は「青垣山をめぐらせる天さかる鹿角の国」とこの地を詠み讃えた。また、米代川沿いに跡をとどめる「旧鹿角街道」は絶好の散策路。湯上がりに出かければ、山の緑と渓流のせせらぎが心地よい。このほか各ホテル、旅館のロビーで開かれる「昔語りの夕べ」、そして名物「きりたんぽ鍋」など、湯宿でゆっくりと寛ぐ時間も楽しみだ。

湯瀬温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労、美肌

十和田八幡平周辺でも、特に豊かな湯量で知らせる温泉。「湯瀬」の名も、 川の瀬から大量にお湯があふれ出ているところから命名されたという。無色透明のお湯は、やさしく馴染みやすい肌触りがむしろ化粧水に近く、特にニキビ肌や肌荒れなどに高い効能を持つ。その美肌効果から群馬県の川湯温泉、和歌山県の竜神温泉と並び「日本三大美人の湯」にも数えられ、二度三度と繰り返し湯浴みするうちに肌に潤いとみずみずしさが戻ってくるといわれる。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

秋田県鹿角市八幡平湯瀬

アクセス

  • でお越しの方

    鹿角八幡平ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    湯瀬温泉駅から徒歩約5分

このサイトをシェアされたい方はこちら