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とわだおおゆ十和田大湯温泉

開湯約800年の名湯「大湯温泉郷」

「世のめずらしき名湯も奥国の果てなれば、世の人これを知ることなし」(『大湯温泉略縁記』)。十和田湖南玄関口にあたる大湯温泉は、開湯800年の歴史があり、昔から「いで湯の里」「湯けむりの里」として多くの方から親しまれている。 今でも大湯川の早瀬に沿って広がる温泉街には、入り組んだ路地に旅館や商店が軒を連ね、タオルを手に共同浴場を“はしご”する人々の姿も見受けられ、温泉情緒たっぷり。素朴な風情の中でのんびりと湯めぐりができる。 十和田湖に一番近い温泉地としても知られ、観光の拠点にも最適。東北ならではの大自然の神秘と湯の恵みを、ゆっくりと楽しみたいという人におすすめだ。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、関節痛、婦人病など

開湯以来、約800年の歴史を持つ古湯。米代川支流の大湯川に沿って湯が湧き出ており、上流から「上の湯」「下の湯」「川原の湯」に分かれる。源泉は約50カ所。豊富な湯が温泉街の約10軒のホテルや旅館、4カ所の共同浴場にふんだんに供給されている。泉温は約59℃と熱めで、ひなびた風情を残す共同浴場は今も地元の人たちが通う暮らしの中の温泉。北の十和田、南の八幡平の雄大な自然を満喫しながら、みちのくの人の温もりにも触れられる、北出羽の静かな名湯だ。

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住所・アクセス

住所

秋田県鹿角市

アクセス

  • でお越しの方

    十和田ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    十和田南駅からバスで約20分

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