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あきのみやおんせんきょう秋の宮温泉郷

異なる泉質の湯を楽しめる、秋田県最古の温泉郷

栗駒山の麓、秋田と宮城を結ぶ国道108号沿いに温泉宿が点在する温泉郷。主に鷹の湯、湯の岱温泉など場所によって温泉名が異なり、それらを総称して「秋の宮温泉郷」と呼ぶ。泉質で温泉宿を選べるのも秋の宮温泉郷の魅力のひとつだ。 県内最古の温泉地といわれ、かつては旧雄勝町といわれた地域。平安時代の歌人・小野小町の故郷とも伝えられている。また、武者小路実篤などの文人にも愛された風光明媚な景観も魅力のひとつ。 温泉郷を流れる役内川のせせらぎが響き、上流はイワナやヤマメなどが生息するほどの清らかさ。近くには、「花の100名山」のひとつに数えられる神室山があり、多くの草花が咲き誇っている。清らかな川の流れと季節ごとに美しく姿を変える山々の景色に癒されるだろう。

秋の宮温泉郷の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉、塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛など

奈良時代、僧行基によって発見されたと伝えられる秋田県内最古の温泉郷。江戸時代の元禄15年には、最初の温泉宿が開業。その後、数々の源泉が発見され、各家庭にも温泉を引き始める。現在では、源泉数は40カ所以上。地域に住居を構える家庭の多くが温泉を引く。秋田県最南端に流れる雄物川の支流・役内川の上流域に温泉宿が点在し、その数は約10軒。

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住所・アクセス

住所

秋田県湯沢市秋の宮

アクセス

  • でお越しの方

    雄勝こまちICから車で約25分

  • 電車でお越しの方

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