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おくひだおんせんごう しんひらゆ奥飛騨温泉郷 新平湯温泉

山あいの秘湯で飛騨牛と朴葉味噌に舌鼓

山あいの道を、平湯よりさらに奥に約15分ほど車を走らせる。ぽつぽつと宿が現れると、そこが新平湯温泉だ。秘湯の雰囲気がたっぷり漂う温泉地は、奥飛騨温泉郷のほぼ中央に位置し最大規模を誇る。 近代的なホテルが建つ一方で、白壁に格子といった昔ながらの建築様式をそのまま残す老舗旅館も。食膳を飾るのは、名産の飛騨牛と朴葉(ほうば)味噌。ご存知、飛騨牛は刺身やしゃぶしゃぶで堪能。 朴葉味噌は朴の葉の上に地味噌と山菜、キノコなどを乗せそのまま炙って食べる郷土料理で、香ばしい香りがたまらない。宿によっては「飛騨牛の朴葉味噌焼き」で、飛騨の味覚を贅沢に楽しめる。名湯と郷土の味で秘湯気分に酔いしれる。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、疲労、婦人病、冷え性、皮膚病

平湯温泉と同じく、お湯の良さが自慢の温泉地。その昔、長旅で疲れた出雲族の一行が「垂間水」の近くで蜻蛉神のお告げを聞いて、お湯に浸かり元気を取り戻したという伝説が残る。その「垂間水」が、12月下旬から2月下旬にかけて氷結ライトアップされる人気スポット「たるまの滝」。泉質は単純泉、塩化物泉の他にも炭酸水素塩泉や硫黄泉など多種にわたる。湯量も豊富で、趣向を凝らした露天風呂を持つ宿が多い。

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住所・アクセス

住所

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根

アクセス

  • でお越しの方

    高山ICから車で約50分

  • 電車でお越しの方

    高山駅からバスで約70分

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