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おが男鹿温泉

「なまはげ」の地で男鹿の自然、味、湯を満喫

「うぉー、うぉー、泣く子はいねがぁ」。毎年大晦日の夜、恐ろしい形相の鬼がケラミノやハバキを着け、木製の出刃包丁を振りかざして各家々を巡る男鹿の奇習「なまはげ」(国指定重要無形民俗文化財)。 見渡す限りの日本海と変化に富んだ海岸線、一面に波打つ樹海…。魅力いっぱいの大自然と伝統が息づく男鹿半島の北岸に広がるのが男鹿温泉郷だ。 1000年以上の歴史を持つといわれる温泉街には大型ホテルを中心に8軒の湯宿が並び、寒風山や入道崎、「なまはげ」ゆかりの真山神社など男鹿観光の拠点としても便利。夜は豪快な男鹿漁師の石焼き料理やきりたんぽ鍋、しょっつる鍋といった郷土料理が待っている。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、ねんざ、婦人病、冷え性、皮膚病、打撲など

1000年以上の歴史を持つ男鹿半島随一の温泉郷。坂上田村麻呂が東征の折に発見したと伝わる湯本温泉や石山温泉を中心に、江戸時代から湯治場として栄えた。秋田藩主の佐竹氏や「民俗学の祖」といわれる江戸後期の旅行家、菅江真澄も入浴したとか。湯量は豊富で、宿の半数以上が自家源泉を持つ。海水の成分に似た食塩を含み、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防ぎ保温効果が高まるため、「熱の湯」と呼ばれ親しまれている。

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住所・アクセス

住所

秋田県男鹿市北浦

アクセス

  • でお越しの方

    昭和男鹿半島ICから車で約60分

  • 電車でお越しの方

    男鹿線羽立駅からバスで約50分

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