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一本松温泉の基本情報

  • 【一本松温泉】山中に湧いた湯だまりに浸かる野湯

    【一本松温泉】山中に湧いた湯だまりに浸かる野湯

山中に湧いた湯だまりに浸かる野湯

標高1,478mの乳頭山の登山道の途中にある野湯。乳頭温泉郷の一つとして数えられる。乳頭山は、十和田八幡平国立公園の中に位置しており秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町にまたがる山である。秋田県側から見ると乳房を伏せた形に見えるので「乳頭山」と名付けられているが、岩手県側は烏帽子岳と呼ばれている。遠くから見たゆったりとした印象とは異なり、山頂の東側は断崖絶壁となっている。乳頭温泉郷の一つ、黒湯温泉から乳頭山登山道を進み、一本松川を渡河したすぐ上に温泉が湧き出ており自然に出来た湯だまりの中で入浴をしている。乳頭山登山道の休憩地点にあるため、登山シーズンは登山客の往来が多い。

一本松温泉まち巡りおでかけマップ

マップの気になるスポットをクリックすると写真と一言コメントが見れるよ♪

地図提供:トビラボ

一本松温泉の特徴

「一本松温泉」にはかつて温泉宿が存在していたが、現在は脱衣所もない完全な「野湯」である。源泉付近は硫黄の匂いが漂っており、湯だまりがいくつか確認できる。2~3名が入れる湯船は底から温泉が湧き出す足元湧出。源泉温度が高いがホースで沢の水を引き温度を調節することが出来る。湯色は透明だが、底につもっている湯泥が浮き上がると乳白色に変わる。

特徴
にごり(乳白色)
泉質
硫黄泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛

一本松温泉の住所・アクセス

秋田県仙北市田沢湖生保内先達川上流
車でお越しの方
盛岡ICから車で約90分
電車でお越しの方
田沢湖駅からタクシーで約40分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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