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秋田県

鶴ノ湯温泉の基本情報

  • 【鶴ノ湯温泉】ブナの原生林の中で湧く、秘湯ブームの火付け役

    【鶴ノ湯温泉】ブナの原生林の中で湧く、秘湯ブームの火付け役

ブナの原生林の中で湧く、秘湯ブームの火付け役

乳頭温泉郷の一つで、ブナの原生林に囲まれた中に湧いている温泉地だ。旅館「鶴の湯温泉」と、その別館である「山の宿」がある。発見は江戸時代とされ、乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場といわれている。1708年に鶴が傷を癒している所を発見されたことから「鶴の湯」と呼ばれるようになった。「鶴の湯温泉」の混浴露天風呂が今日の秘湯ブームの火付け役となったといわれている。秋田藩の佐竹義隆も湯治に訪れたことがあり、本陣という建物があるのはその名残である。この本陣は2010年に登録有形文化財に登録された。築100年を超す茅葺きの建物はどこか気持ちになる懐かしい風景が広がる。

鶴ノ湯温泉まち巡りおでかけマップ

マップの気になるスポットをクリックすると写真と一言コメントが見れるよ♪

地図提供:トビラボ

鶴ノ湯温泉のクチコミ

総合満足度

4.7

(全11件)

温泉地の雰囲気・利便性(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。

温泉・お湯の特徴(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。
投稿者:
60代男性
訪問回数:
初めて
訪問・滞在の種別:
宿泊
同行者・目的:
家族旅行(小学生以下含まない)

藁葺き屋根の本陣に泊まった。囲炉裏端に座っていただいた夕食。日が落ちてから、ランプの灯りを頼りに入った露天風呂。まだ薄暗い夜明け前に一人で独占した露天風呂。 高価なもの、贅沢なものはにもない、なのに、なにもかも最高の気分を味あわせてくれる温泉だった。

評価ポイント

  • とろとろ湯
  • 静かな・落ち着いている
  • 秘湯感がある
  • 近くに観光地がある

鶴ノ湯温泉の特徴

「鶴の湯温泉」には泉質の異なる源泉が4種類あり、白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれている。鶴の湯温泉の代表する混浴露天風呂は白湯は、「美人の湯」とも呼ばれており、泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉。お湯は白濁しており硫黄の香りが漂う。浴槽の真下に源泉を持ち、生まれたての鮮度抜群のお湯を楽しめるのも魅力の一つだ。

泉質
炭酸水素塩泉、塩化物泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、冷え性

鶴ノ湯温泉の住所・アクセス

秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50番地
車でお越しの方
盛岡ICから車で約90分
電車でお越しの方
田沢湖駅からバスで約40分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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