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ウンゼン

長崎県

雲仙温泉の基本情報

 

4.5(全22件)

  • 雲仙の大地がもたらす乳白色の硫黄泉

    雲仙の大地がもたらす乳白色の硫黄泉

  • 【大浴場/例】自慢の展望風呂からは雲仙の絶景を望める

    【大浴場/例】自慢の展望風呂からは雲仙の絶景を望める

  • 【露天風呂】乳白色の硫黄泉はまろやかな肌当たり

    【露天風呂】乳白色の硫黄泉はまろやかな肌当たり

  • 【露天/男湯】湯畑から直接引いた源泉

    【露天/男湯】湯畑から直接引いた源泉

  • 【露天風呂】開放感のある庭園露天風呂で濁り湯を満喫

    【露天風呂】開放感のある庭園露天風呂で濁り湯を満喫

  • 【大浴場】内湯もかけ流しの乳白色

    【大浴場】内湯もかけ流しの乳白色

  • 露天風呂

    露天風呂

雲仙の大地がもたらす乳白色の硫黄泉

約30の地獄から絶えず吹き上げる噴煙と硫黄の香り。あふれ出る強酸性の湯に、キリシタン殉教の舞台となった哀しい歴史が残る「雲仙地獄」。その湯けむりの向こう、雲仙岳をはじめとする1000m級の山々に囲まれて、標高700mの地に湧くのが雲仙温泉だ。 日本初の国立公園に指定された温泉保養地は、約350年の歴史を誇る古湯。温泉神社を中心に、味のある宿や共同浴場が温泉街を形成する。乳白色のお湯と硫黄の香りは温泉情緒たっぷり。 湯上がりには、名物温泉たまごや島原の乱で天草四郎が考案したという郷土料理「具雑煮(ぐぞうに)」も欠かせない。自然豊かな高原で、自慢の名湯と雲仙の味覚が旅の夜を温かく包み込む。

雲仙温泉のクチコミ

総合満足度

4.5

(全22件)

温泉地の雰囲気・利便性(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。

温泉・お湯の特徴(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。
投稿者:
60代女性
訪問回数:
3回以上
訪問・滞在の種別:
宿泊
同行者・目的:
夫婦・カップル旅行

今は少しレトロな昔の観光地感がある温泉地ですがお湯は硫黄の臭いと雲仙地獄の観光地は風情があります。地獄めぐりは一度は行くべき観光地です。宿はどこも温泉が出ていて。お湯に浸かりたい方は安価な宿でも満足出来ます。小浜の海岸にそってずっと湯煙と。硫黄の臭いと海岸の景色で。何とも言えず情緒があります

評価ポイント

  • とろとろ湯
  • 温泉街を散策できる
  • 秘湯感がある
  • アクセスが便利
  • 近くに観光地がある

雲仙温泉の特徴

今から約350年前、加藤善右衛門が湯壷を置いて開湯したのが始まりと伝わる古湯。江戸後期から明治にかけて、長崎に出入りする外国人のリゾート地として発展した。かのシーボルトやケンベルも訪れたとか。雲仙地獄周辺の源泉は37本。1日約400tの湧出量を誇り、硫黄の香り漂う乳白色の硫黄泉は肌に優しく、身体を芯から温める。噴煙上げる平成新山や、四季折々の表情を見せる高原の大自然と名湯。雲仙の大地がもたらす恵みに、ただただ感動するばかり。

特徴
にごり、にごり(乳白色)
泉質
硫黄泉
効能
神経痛、リウマチ、肩こり、疲労、冷え性、皮膚病、美肌

雲仙温泉の住所・アクセス

長崎県雲仙市小浜町雲仙
車でお越しの方
諫早ICから車で約60分
電車でお越しの方
諫早駅からバスで約70分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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