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だい台温泉

昭和レトロな雰囲気、花巻一の古湯

花巻温泉街から県道297号線を台川の上流に向かって1.5㎞ほど登ると、やがて道は峡谷の中をぐるりと一周して行き止まる。その円のほぼ南半分、狭い谷間の清流沿いに広がる温泉地。 細い坂道に木造旅館やホテル、日帰り共同浴場が十数軒立ち並ぶ昭和レトロな温泉街。緑深い山々に囲まれた自然豊かな環境は、新幹線新花巻駅まで約20分ほどというアクセスの良さが不思議に感じられるほど静かで、ノスタルジックな雰囲気に満ちている。 明治~昭和にかけて湯治場として自炊客で賑わったが、現在は温泉通に好まれる大人の隠れ家的な雰囲気でゆったり逗留しながら温泉を堪能できる。早春には北限の山野草が咲く宝庫としてハイキング客が集まる。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 塩化物泉、硫酸塩泉、硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、冷え性、痔疾など

岩手県花巻市西部の山間部に点在する花巻温泉郷10湯のひとつで、台川上流、標高約480mの山あいに湧く温泉。約1200年前に坂上田村麻呂が発見し、「体癒ゆ(たいいゆ)」と言ったことから「台」の名がついたという伝説が残る。史実では南北朝時代の1387年に地元の猟師によって発見され、温泉名はアイヌ語で森林を意味する(タイ)からついたともいわれている。

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住所・アクセス

住所

岩手県花巻市台

アクセス

  • でお越しの方

    花巻ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    新花巻駅からタクシーで約20分

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