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しずくいしたかくら雫石高倉温泉

温泉遺産に認定された岩手山を望む温泉

岩手山を望む高倉山東麓に、源泉が湧き出る一軒宿「雫石プリンスホテル」が建つ。ゴルフやテニス、スキーなど高原のリゾートライフが満喫できる地として、近年注目を集めている温泉地だ。スポーツやレジャーの後にゆったりと温泉に浸かれば体の中からリフレッシュでき、売店では温泉水を原料またはモチーフとした様々なグッズも用意されている。 そして、ホテルから望むのが岩手のシンボル、岩手山。奥羽山脈北部にそびえる標高約2038mの山で、2つの外輪山からなる複式火山。盛岡側から見る姿は「南部富士」としても名高い均整のとれた「表岩手」、松尾村方面から見る姿は悠然かつ毅然とした「裏岩手」と呼ばれている。 富士山の片裾が削れているように見えることから、別名「南部片富士」とも。古くから山岳信仰の対象であり、岩手の人々の心の故郷でもあった岩手山の美しい姿を眺めながら、高原リゾートで心も体もリセットしたい。

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温泉の特徴

泉質 炭酸水素塩泉、塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労など

平成6年、一軒宿の「雫石プリンスホテル」の敷地内にボウリングによって誕生した新興の温泉。別名「高倉の湯」。泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、泉温約54.8℃、pH約6.8。湧出量は毎分約65Lで源泉かけ流しを楽しめる。緑色透明の湯は温泉特有のアブラの匂いが強く、微かに塩味がするとか。ヌルヌルとした肌触りも好感触。その成分の優秀さから温泉遺産にも認定されている、新たな名湯だ。

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住所・アクセス

住所

岩手県岩手郡雫石町

アクセス

  • でお越しの方

    盛岡ICから車で約35分

  • 電車でお越しの方

    雫石駅からタクシーで約15分

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