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しんあっぴ新安比温泉

皮膚疾患に効能を発揮するといわれる塩分の濃い天然薬湯

岩手県の秀峰「七時雨山」の西麓に涌く温泉。安比高原や安代町の中心にも近く、最寄の安代ICから車で約3分と交通至便な場所にあるが、緑深い里山の中で秘湯ムードたっぷり。 近隣の「天台寺」元住職(2005年6月住職退任)で作家の瀬戸内寂聴氏に、開眼を受けた観音像が建てられている温泉宿もある。ご利益がある観音様として、訪れる人々から親しまれ、湯治客にとっても心癒されると評判。周囲は四角岳、高倉山など、1000mクラスの山々が連なり、大半は山林地帯。 春や秋は樹木や草花が周囲の景観を美しく染め、冬はスキー場でのレジャーと、四季を通して豊かな自然と親しめるエリア。また、お土産ものでは「安比舞茸」と、使い込むほど色艶が増す漆器の安比塗りが人気。

新安比温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 リウマチ、筋肉痛、高血圧、皮膚病など

塩分が海水の2倍以上といわれる日本でも屈指の強食塩泉。岩手の内陸にも関わらず、湯からは海水の潮の香りが漂う。その成分の濃さゆえに、浴槽が変形、変色するほど。また、泉質は医学博士も推奨している天然薬湯として評判高い。体を芯から温めて湯ざめしにくく、特にアトピー性皮膚炎などの慢性皮膚疾患の改善に効果があるといわれている。遠方からの湯治客も多く、効能の確かさを感じられる良泉だ。

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住所・アクセス

住所

岩手県八幡平市

アクセス

  • でお越しの方

    安代ICから車で約3分

  • 電車でお越しの方

    荒屋新町駅からタクシーで約5分

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