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いちのせきおんせんきょう一関温泉郷

栗駒山と2つの渓谷、みちのくの古都・平泉をひかえた温泉郷

岩手県最南部の一関市、磐井川沿いに散らばる温泉群の総称。温泉郷に含まれる温泉のひとつ「須川高原温泉」(例年11月初旬~5月初旬休業)は、標高約1126mにありながら大規模な湯宿を擁し、自炊の湯治部も併設。 栗駒登山の拠点としても利用され、周辺を散策すれば、源泉からドクドクと湯が湧き出す光景や高原植物など、なかなか見ることのできない多くの見どころに出合う事ができる。 磐井川の近くにあるのは「真湯温泉」や「矢びつ温泉」、「厳美渓温泉」。厳美渓温泉の宿は、温泉地名の由来となった景勝地「厳美渓」の川岸にあり、せせらぎを聴きながら湯浴みを満喫できる。少し足を延ばせば「厳美渓」と双璧を成す景勝地「猊鼻渓」などの自然も楽しめる。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉、硫酸塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、婦人病、冷え性、動脈硬化、皮膚病、美肌

栗駒山を水源とする磐井川沿いに点在して湧き出る温泉郷。最も川上に位置する「須川高原温泉」は刺激的な強酸性の源泉が川のように流れ出し、大浴場・露天風呂・蒸し風呂など多彩な湯浴みの愉しみを満喫できる。やや下って「真湯温泉」は須川の入り直しの湯といわれ、肌に滑らかな湯触りが特徴。原生林を間近に眺めながらの露天風呂も魅力のひとつ。

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住所・アクセス

住所

岩手県一関市

アクセス

  • でお越しの方

    一関ICから車で約15分~80分

  • 電車でお越しの方

    一ノ関駅から各温泉地へバス・送迎あり

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