秋の宮温泉郷(あきのみやおんせんきょう)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

川原毛地獄のイメージ画像  

川原毛地獄

硫黄立ち込める日本三大霊地のひとつ

木地山高原にある火山荒原で、恐山、立山と並ぶ日本三大地獄(霊地)のひとつ。奇岩怪石が散在し、至るところから硫黄や水蒸気が噴き出す荒涼とした光景は、文字通り地獄の雰囲気が漂う。血の池地獄の沢湯が流れ落ちる川原毛大湯滝は、珍しい“湯の滝”。滝壷が天然の露天風呂になっている。針山地獄まで回る、所要約1時間の地獄めぐり遊歩道もあり。

 
  • 住所:湯沢市高松川原毛
  • TEL:0183-73-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

スパッチェ休憩センターのイメージ画像  

スパッチェ休憩センター

秋の宮温泉郷の情報提供、展望風呂も利用できる保養施設

秋の宮温泉郷の観光情報を提供し、温泉療養相談も行っている保養施設。木造り・石造りの2つの展望風呂、温泉療養室、多目的ホール、大小の休憩室を設けている。温水プールも併設。

 
  • 住所:湯沢市秋の宮字殿上1-38
  • TEL:0183-56-2559
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人450円、子供150円

秋の宮博物館のイメージ画像  

秋の宮博物館

レトロなおもちゃコレクション&温泉岩風呂入浴OK

元々温泉旅館だった古い木造家屋を再利用して営業する博物館。館内には、メンコ、ビー玉、ブリキのおもちゃなどのコレクションを展示。また、温泉岩風呂もあり、入館者は無料で入浴できる。

 
  • 住所:湯沢市秋の宮字湯ノ岱105
  • TEL:0183-56-2608
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円、子供300円

川原の湯っこのイメージ画像  

川原の湯っこ

森林浴を楽しみながら足湯に浸かってリフレッシュ

役内川沿いに湧出している温泉を、気軽に楽しめるスポット。自分で地面を掘って湯船を作り、足湯を楽しむ人が多い。周囲には木々の香りが漂い、川のせせらぎが響く心地よいリラックスタイムを満喫できる。

 
  • 住所:湯沢市秋の宮字湯ノ岱71
  • TEL:0183-56-2331
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

小町堂のイメージ画像  

小町堂

小野小町生誕の地とされる場所に建つ朱塗りの堂

絶世の美女と謳われた平安時代の歌人・小野小町が生まれた地とされる場所に建つお堂。艶やかな朱塗りの堂が人目を惹きつける。堂内ではお土産品を販売しているコーナーもあり。

 
  • 住所:湯沢市小野小町
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

川原毛大湯滝のイメージ画像  

川原毛大湯滝

滝つぼや渓流が天然露天風呂。日本でも珍しい“湯の滝”

「川原毛地獄」の中にある、落差約20メートルの瀑布。飛沫を舞い上げて温泉が勢いよく流れ落ちる。その湯を湛えた滝つぼや渓流は、露天風呂として入浴可能。日本でも珍しい“湯の滝”として、地元の人々や観光客に親しまれている。※入浴時は要水着着用

 
  • 住所:湯沢市高松
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

秋の宮スキー場のイメージ画像  

秋の宮スキー場

家族連れやスノーボーダーに好評!温泉街近くのスキー場

温泉街に最も近いスキー場。ビギナー、中級者向けのコースが設置されている。小さな子供連れの家族、スノーボーダーなどにも好評。

 
  • 住所:湯沢市秋ノ宮字殿上
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

院内銀山跡のイメージ画像  

院内銀山跡

“天下の御役山”と称された日本最大の銀山跡

慶長11年開山、“天下の御役山”として幕府にもおおいに重要視された日本最大の銀山であった跡地。かつては文化人も多数入り込み、“出羽の都”とまで称される繁栄を示していた。昭和29年、350年の歴史に幕を降ろし閉山。県指定史跡。

 
  • 住所:湯沢市院内
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

院内銀山異人館のイメージ画像  

院内銀山異人館

院内銀山の歴史紹介、岩井堂洞窟遺跡の出土品も展示

院内駅に併設された資料館。昭和29年に閉山した日本有数の銀山「院内銀山」の歴史を紹介する。また、旧雄勝町・岩井堂洞窟遺跡の出土品(縄文〜弥生時代に至るまでの古代日本土器が出土)も展示されている。

 
  • 住所:湯沢市上院内字小沢115
  • TEL:0183-52-5143
  • 駐車場:あり
  • 入場料:320円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。