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こうべすま神戸須磨温泉

源平合戦ゆかりの地に湧く霊泉

義経の鵯越えなどで有名な“一ノ谷の戦い”の舞台となった源平合戦ゆかりの地、須磨に湧く温泉。「平家物語」で最も有名な最期を遂げた平敦盛の首塚をはじめ、「弁慶の鐘」や「義経腰掛の松」などの史跡が残る須磨寺のそばに湧くのが神戸須磨温泉だ。 須磨寺から海に向かって延びる参道を下っていけば、平家武将・平重衡が梶原景時にとらわれた松跡や、光源氏の住居跡と伝えられる現光寺。人気の須磨海岸から車で約5分、大阪からでも約40分の場所にもかかわらず、周りに住宅街が広がるため静かにゆっくり過ごせる。 海岸散策や史跡めぐりに温泉と、気軽に楽しめるのが嬉しい。

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温泉の特徴

泉質 ラジウム泉
効能 神経痛、婦人病、胃腸病、冷え性など

源平ゆかりの史跡が多く残る「須磨寺大池」のそばに湧く「須磨霊泉」を源泉とする温泉。ラジウムを含む冷鉱泉である「須磨霊泉」は、古くから地元の人たちの憩いの場、生活の場として親しまれてきた。昭和13年の阪神大水害、平成7年の阪神・淡路大震災の際には貴重な水源となり多くの被災者を救った別名「命の水」。沸かして配湯される温泉は、何度浸かっても湯疲れしないとか。体の中から活力が蘇る気がする。

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住所・アクセス

住所

兵庫県神戸市須磨区須磨寺町

アクセス

  • でお越しの方

    月見山ICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    須磨寺駅から徒歩約6分

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