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あわじしま・みなみあわじおんせんきょう淡路島・南淡路温泉郷

壮大な渦潮の地に湧く6つの温泉

瀬戸内海に浮かぶ最大の島、淡路島の南部に広がる南あわじ市に点在する6か所の湯元から形成される温泉郷。世界でも有数の渦潮で知られる鳴門海峡に面し、その眺望はまさに壮観。 干潮・満潮の前後約1時間半には、直径30mほどにもおよぶ美しい大渦を見ることもできる。観潮船に乗って、迫力満点の渦潮を間近で体感してみるのもおすすめだ。 また、岬付近には、メッカとして人気の第38番札所・金剛福寺などの名所があり、多くの人々の心を惹き付けている。土佐の雄大な自然が生み出した絶景を望みながらゆっくりと湯に浸かり、心洗われるような安らぎの時間を満喫したい。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、美肌など

淡路島の南部、南あわじ市に湧き出る6カ所の湯元からなる温泉郷。うずしお、南淡、潮崎、三原、サンライズ、筒井の各温泉の総称。各々泉質が異なることから湯めぐりをして様々な湯を楽しむもよし、1カ所に腰を据えてじっくり湯を堪能するもよし。鳴門海峡に面しており、天気の良い日には鳴門大橋の向うに四国を望むこともできるという眺望が見事な施設もあり。多くの観光客がこの景観を楽しみに島を訪れ、湯の恵みを享受する。

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住所・アクセス

住所

兵庫県南あわじ市内各地

アクセス

  • でお越しの方

    淡路島南IC、西淡三原IC(各施設により最寄ICは異なります。)

  • 電車でお越しの方

    舞子駅からバス、福良または陸の港西淡、淡路島南IC下車

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