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きつ木津温泉

僧侶行基が発見した京都最古の温泉

京都北部に位置する丹後半島の京丹後市網野町。夕日ヶ浦海岸から車で約5分ほど山あいに入った場所に、京都最古の歴史を誇る温泉が湧き出ている。 のどかな田園風景が一帯に広がり、町を走るレトロなローカル線「京都丹後鉄道」が、ノスタルジックな世界感を創出。 「夕日ヶ浦木津温泉駅」に到着すると、湧き出す源泉が旅行客を温かく出迎えてくれる。春の山桜、夏のホタル、秋の稲穂、冬の雪景色と四季の移り変わりを確かに感じ、感動するほどに美しい夕日ヶ浦の夕日に自然が描き出す神秘を実感できる。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、腰痛、婦人病、皮膚病

丹後半島西部、夕日ヶ浦海岸より車で約5分の場所に湧き出る温泉。奈良時代の天平の飢饉の際に一帯で皮膚病が流行し、ちょうど訪れていた僧行基が村人たちを湧き出る湯に入浴させ救ったと言い伝えられる。また、白鷺が傷を癒しているのを見て発見したといわれており、別名「しらさぎ温泉」。皮膚病から村人を救った効能がそのまま今に伝えられ、アルカリ単純泉の湯はなめらかな肌触りが評判だ。

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住所・アクセス

住所

京都府京丹後市網野町木津

アクセス

  • でお越しの方

    京丹後大宮ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    夕日ヶ浦木津温泉駅から徒歩約2分

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