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あさもがわうらしま浅茂川浦島温泉

浦島太郎伝説ゆかりの海岸に湧き出る温泉

日本海を望む京丹後市・旧網野町の浅茂川の漁港・海水浴場近くに湧き出す温泉地。浅茂川の地は、後におとぎ話『浦島太郎』の元になったといわれる『水江浦嶋子(みずのえのうらしまこ)』伝説(『丹後国風土記』所収。嶋子は浦島太郎のモデルとなった人物)の舞台と伝えられる地。 嶋子を祀った嶋児神社、嶋子と乙姫が初めて出会ったという洲嶼「福島」、釣った魚を入れておいたという潮溜まりの釣溜(つんだめ)といった『浦島太郎』ゆかりのスポットが点在する。事実、浅茂川の海は今にも海亀が迎えに来そうな美しい海。 四季折々の魚介類が水揚げされる浅茂川漁港の目玉は、冬場、日帰り操業で水揚げされ、冷凍モノと区別するため識別表を付けられた高級な松葉ガニ。たそがれや雪化粧に彩られた日本海の素晴らしい景勝を眺めて松葉カニなどの海の幸に舌鼓をうてば、竜宮城で浦島太郎が受けたような、時が経つのも忘れる歓待のひとときの始まりだ。

浅茂川浦島温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、冷え性、痔疾など

平成10年、丹後半島・浅茂川漁港の近くに湧出した新しい温泉。温泉地名は、地元・網野の浜に伝わる浦島太郎の伝承にちなんで命名された。泉質は無色透明のアルカリ性単純泉。触ると少し粘り気があり、肌触りがやわらかく、神経痛や疲労回復によい。雄大な日本海を望めるオーシャンビューの大浴場や、潮の香りを感じられる露天風呂などを備えた宿もあり、美しい風景を眺めながらの入浴は格別。ゆったりした気分で湯浴みした後は、竜宮城の乙姫様のような肌に生まれ変われるかもしれない。

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住所・アクセス

住所

京都府京丹後市網野町

アクセス

  • でお越しの方

    京丹後大宮ICから車で約20分

  • 電車でお越しの方

    網野駅から徒歩約15分

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