• このページをシェア

るりけいるり渓温泉

瑠璃の清流きらめく渓谷の温泉

千年の都・京都北西、城下町・園部の山奥に、温泉が湧き出るリゾート施設「心と身体の癒しの森 るり渓温泉」が広がる。敷地に隣接して佇む「通天湖(つうてんこ)」より流れ出る園部川の渓谷は通称「るり渓」と呼ばれる景勝地。 明治時代、当時の京都府船井郡の郡長が、陽光にきらめく清流が青く輝く「瑠璃(るり)」の宝石を思わせることから名づけたといわれる。浸蝕が進んだ渓谷には「るり渓十二勝」に代表される滝や岩が点在。 「通天湖」をはじめ、「鳴瀑(めいばく)」「水晶廉(すいしょうれん)」「玉走盤(ぎょくそうばん)」など唐代の漢詩を思わせる名前が付けられ、環境省の「音風景百選」にも選ばれている。

るり渓温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 単純泉
効能 神経痛、関節痛、疲労

風光明媚な「るり渓」の最上流に広がる、心と身体の癒しをテーマに2002年にリニューアルオープンした温泉レジャー施設「るり渓温泉」に湧く温泉。敷地内にある2カ所の温泉宿泊施設に天然ラドン温泉が注がれる。泡風呂や露天風呂、4種類のサウナなどを水着着用(無料貸出あり)で男女一緒に楽しめる「バーデゾーン」や、寝転んで身体の新陳代謝を活発にする岩盤浴、酵素浴なども充実。日帰り入浴も受けつけており、特に家族連れやカップルに人気を集める。忙しい日常を抜け出して美容と健康、心身のリフレッシュを求めて出かけるのもよい。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

京都府南丹市園部町

アクセス

  • でお越しの方

    池田木部ICから車で約45分または千代川ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    日生中央駅から無料送迎バスで約30分または園部駅から無料送迎バスで約30分

このサイトをシェアされたい方はこちら