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あきう

宮城県

秋保温泉の基本情報

 

4.3(全43件)

繊細かつ豪快な渓谷美と名瀑が見事な「仙台の奥座敷」

「見下せば藍をたたうる深き淵 鎮魂台を風掠め行く」。戦時中、秋保温泉に疎開した土井晩翠が称えた名勝「磊々(らいらい)峡」。覗橋より手前、約1㎞にわたり奇石怪石が重なりあう姿を夏目漱石の門人、小宮豊隆が名付けたとか。狭い川幅を流れる急流と、静かに湛える紺碧の淵。 温泉街とは覗橋を挟んで隣り合うので、宿でひと休みした後はぜひ散策したい。また、上流には幅約6m、落差約55mの日本三大名瀑「秋保大滝」がある。 繊細かつ豪快な渓谷美で、観光客のみならず地元・仙台の人たちにも人気の温泉地だ。

秋保温泉の特徴

宮城県随一の1500年の歴史を持つ古湯。欽明天皇が皮膚病を完治させたとの伝承が残り、「名取の御湯」と呼ばれる。兵庫・有馬温泉、愛媛・道後温泉とともに「日本三名湯」の1つ。名取川に沿って広がる温泉街には大型ホテルが立ち並ぶ。充実した施設が揃い、何種類もの湯殿を持つ宿も。温泉街の中心には共同浴場。源泉から直接引いたお湯は、やや熱めの塩化物泉。今も昔も、地元の人たちに愛され続ける憩いの場だ。

泉質
塩化物泉
効能
神経痛、リウマチ、腰痛、肝臓病、皮膚病など

秋保温泉の住所・アクセス

宮城県仙台市太白区秋保町湯元
車でお越しの方
仙台南ICから車で約15分
電車でお越しの方
仙台駅からバス・車・タクシーで約30分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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