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小原温泉の基本情報

  • 【小原温泉】開湯800年「目の湯」で心の中まで温まる

開湯800年「目の湯」で心の中まで温まる

白石川上流の渓谷に沿って、4軒の宿がひっそり佇む温泉地。近くには、地獄谷の絶壁を見上げ紺碧の水を湛える「小原渓谷」。新緑や紅葉の美しさは格別で、徳富蘇峰は「碧玉渓」と名付けた。また、約200mにわたり高さ100mの材木を並べたような岩壁が続く「材木岩」は、国の天然記念物だ。 名物「白石温麺(うーめん)」も楽しみの1つ。長さ約10㎝、太さは冷麦くらい。300年以上も昔、病気の父のために息子が油を使わない麺を作ったことが始まりとか。親孝行息子の“温かい心がこもった麺”から「温麺」と呼ぶようになったという。 人々の優しい気持ちが受け継がれた伝統料理が、心の中まで温ためてくれる。

小原温泉まち巡りおでかけマップ

マップの気になるスポットをクリックすると写真と一言コメントが見れるよ♪

地図提供:トビラボ

小原温泉のクチコミ

総合満足度

5.0

(全2件)

温泉地の雰囲気・利便性(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。

温泉・お湯の特徴(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。
投稿者:
60代男性
訪問回数:
2回目
訪問・滞在の種別:
宿泊
同行者・目的:
夫婦・カップル旅行

山と山の間の谷底にひっそりとたたずんでいるような温泉です。川のほとりに2軒の旅館があり、そのうちの一軒の旅館には渓流沿いの露天風呂と屋上の展望風呂があり、どちらも透明感のある薄い黄色味がかったお湯が勢いよく流れこんでいます。旅館の近くには市営の岩風呂がありましたが、時間がなく入れなかったのでいつか行ってみたいと思います。それほど深い山の中にあるわけではないのに秘湯感を味わえる温泉でした。

評価ポイント

  • とろとろ湯
  • 温泉街を散策できる
  • 静かな・落ち着いている
  • 秘湯感がある
  • アクセスが便利
  • 近くに観光地がある

小原温泉の特徴

今から800年以上も前、源義経の家臣・常陸坊海尊が陸奥を旅した時に発見したと伝えられる古湯。昔から「傷は鎌先、目は小原」といわれ、眼病に効く“奥羽の薬湯”として知られる。小原渓谷「碧玉渓」の川底に湧き出る「小原四湯」。山あいに佇む温泉宿に引かれ、地元の人たちを中心に湯治向きの湯として親しまれてきた。川のせせらぎに耳を傾け、美しい渓谷の姿を眺めながら心静かに湯浴みを楽しめる。

泉質
単純温泉、硫黄泉
効能
神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、美肌など

小原温泉の住所・アクセス

宮城県白石市小原
車でお越しの方
白石ICから車で約25分
電車でお越しの方
白石蔵王駅からバスで約25分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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