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カガオンセンキョウ ヤマナカ

石川県

加賀温泉郷 山中温泉の基本情報

 

4.4(全49件)

  • 川床も楽しめる鶴仙渓散策も楽しみ

    川床も楽しめる鶴仙渓散策も楽しみ

  • 【露天風呂】鶴仙渓を望む絶景露天風呂

    【露天風呂】鶴仙渓を望む絶景露天風呂

  • 【季節の豚鍋和膳/例】会席三段重「箱入り娘」。北陸の旬の味覚がギュッと詰まった御重

    【季節の豚鍋和膳/例】会席三段重「箱入り娘」。北陸の旬の味覚がギュッと詰まった御重

  • 【あやとりの湯】加水なしの天然温泉で新鮮な湯触りを愉しめる

    【あやとりの湯】加水なしの天然温泉で新鮮な湯触りを愉しめる

  • 露天風呂

    露天風呂

  • 【白鷺の湯(新緑の時期)】移ろいゆく季節を感じ、源泉かけ流し温泉を楽しむ

    【白鷺の湯(新緑の時期)】移ろいゆく季節を感じ、源泉かけ流し温泉を楽しむ

  • 【9種のお造り盛り会席/例】朝どれの鮮魚9種を九谷焼の皿に盛ったこだわりの会席

    【9種のお造り盛り会席/例】朝どれの鮮魚9種を九谷焼の皿に盛ったこだわりの会席

  • 【女性大浴場】解放感あふれるガラス張りの大浴場

    【女性大浴場】解放感あふれるガラス張りの大浴場

  • 【露天風呂】天然温泉を愉しむ

    【露天風呂】天然温泉を愉しむ

  • 【白鳥の湯】新緑の季節は森林浴を楽しみながら湯浴み

    【白鳥の湯】新緑の季節は森林浴を楽しみながら湯浴み

川床も楽しめる鶴仙渓散策も楽しみ

うっそうと生い茂る緑の中に、静かに歴史の重みを主張する「こおろぎ橋」。総ひのき造りの山中温泉のシンボルは、訪れる者を魅了し続けてきた。ここから、奇岩怪石や趣き深い橋を遊歩道で巡る「鶴仙渓」がスタート。 細長く奇岩が連なる「采石巌」にS字型のユニークな「あやとりはし」。そして、松尾芭蕉が愛した大正ロマン漂う「黒谷橋」。芭蕉は「奥の細道」の旅の途中、9日間当地に逗留。「山中や 菊は手折らじ 湯の匂い」と詠み、有馬、草津と並ぶ「扶桑(=日本)三名湯」と称えた。 そして山中温泉のもう1つの名物が、温泉街に点在する伝統工芸。ギャラリー店が立ち並び、散策をお楽しみいただけます。

加賀温泉郷 山中温泉のクチコミ

総合満足度

4.4

(全49件)

温泉地の雰囲気・利便性(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。

温泉・お湯の特徴(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。
投稿者:
60代男性
訪問回数:
2回目
訪問・滞在の種別:
宿泊
同行者・目的:
夫婦・カップル旅行

ちどり橋とこうろぎ橋をライトアップして歩きやすくして欲しい。今回は、夕方4時30分には暗くなってしまっていた。足元が岩もあるので怪我をする恐れがありますので足元にもライトをつけて欲しいです

評価ポイント

  • さらさら湯
  • 温泉街を散策できる
  • 静かな・落ち着いている
  • アクセスが便利
  • 近くに観光地がある
  • 近くにお店が充実

加賀温泉郷 山中温泉の特徴

開湯1300年の歴史を誇る「加賀4温泉」のひとつ。僧行基が薬師如来のお告げにより発見したのが始まりといわれ、湯元は共同浴場総湯(現「菊の湯」)。文治年間に再興され、以後多くの文人墨客にも愛された。湯量は豊富で、さらりとした肌ざわりが特徴。共同浴場総湯で、北前船の船頭と宿屋の娘“ゆかたべー”とのやりとりで唄われたのが、かの「山中節」とか。総湯の総御影造りの湯殿に浸かっていると、思わず節を口ずさんでしまう。

泉質
硫酸塩泉
効能
神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、疲労、胃腸病、皮膚病など

加賀温泉郷 山中温泉の住所・アクセス

石川県加賀市山中温泉
車でお越しの方
加賀ICから車で約15分
電車でお越しの方
加賀温泉駅からバスで約30分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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