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きつれがわおんせん

栃木県

喜連川温泉の基本情報

江戸時代の城下町に湧く「日本三大美肌の湯」

足利氏の城下町として、奥州白河関に抜ける奥羽街道の宿場町として栄えた喜連川。 東北自動車道矢板ICより車で約20分、JR氏家駅よりバスで約20分ほど行った、のどかな田園風景が広がる町に湧くのが「喜 連川温泉」。 1981年(昭和56年)、町をボーリングして開湯したのが始まりとか。江戸時代、徳川将軍家と肩を並べた喜連川藩だけあって、歴史の街として名高く、町は往時の赴きを随所に残しているので、散策するだ けでも楽しい。 また、宇都宮餃子巡り、世界遺産の日光や那須塩原など、栃木観光の拠点としても利用されている。「一年を通じて、温泉と自然、安らぎにあふれる町」がキャッチフレーズなだけあって、癒しを求める人々が多く訪れている温泉地だ。

喜連川温泉の特徴

江戸時代の足利氏の城下町として知られる喜連川。温泉が採掘されたのは1981年(昭和56年)と比較的新しい。泉質はナトリウム塩化物温泉で、塩分、硫黄、鉄分をバランスよく含み、全国でも珍しい弱アルカリ性。地下1200mまでボウリングして採湯したお湯は、リウマチ、神経症、糖尿病、不妊症の治療に効果があると評判が高い。「日本三大美肌の湯」の一つとしても知られ、多くの女性客が訪れている。

泉質
塩化物泉、硫黄泉
効能
リウマチ、婦人病、不妊症、糖尿病、美肌

喜連川温泉の住所・アクセス

栃木県さくら市
車でお越しの方
矢板ICから車で約20分
電車でお越しの方
片岡駅、蒲須坂駅から車で約15分または氏家駅から車で約20分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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