きのさき
兵庫県
城崎温泉の基本情報
- 温泉街散策
大谿川沿いが雰囲気抜群。外湯めぐりが楽しい文学の温泉街
町の中央を流れる大谿川に沿って柳と桜の並木。小さな古い旅館が建ち並び、下駄と浴衣姿で7つある共同浴場を巡る人たちが行き交う。「手拭をさげて外湯に行く朝の 旅の心と駒下駄の音」。与謝野鉄幹が詠んだ情景は、今も城崎の地に息づいている。 玄武岩を重ね合わせた階段状の太鼓橋が風情を一層高める。古くから多くの文人墨客に愛され、志賀直哉が療養中に執筆した「城の崎にて」は有名。 日本海の味覚も楽しみの1つで、毎年冬には「カニ王国」が開国されカニ一色に染まる。温泉街にはカニみそソフトクリームやカニビールといった珍しい味覚も。
城崎温泉の口コミ
総合満足度
4.3点
(全15件)
温泉地の雰囲気・利便性(※)
温泉・お湯の特徴(※)
- 投稿者:
- 70代男性
- 訪問回数:
- 初めて
- 訪問・滞在の種別:
- 宿泊
- 同行者・目的:
- 夫婦・カップル旅行
城崎温泉へ行き、貴社の総合評価99点と言う触れ込みの緑風閣へ宿泊しました。泊まった部屋のテレビは、20年前位の画面の大きさ24インチ、パソコン画面と同じ程度の画面で三菱製の液晶テレビでした。そのテレビは画面が暗くて、見づらいから、今時こんなテレビを使っていいるのかと不思議に思いました。最近泊まったホテルな中で一番程度の低い宿でした。また、前日近くの豊岡市内のビジネスホテルへ泊まった時は、45インチくらいの比較的新しいテレビでした。老舗旅館がこんな寂しい装備しかないのは、いくら老舗と言っても二度と泊まりたくないという気持ちです。また、この旅館で総合評価99点と言うことは、貴社パンフの評価は信じられません
評価ポイント
- 温泉街を散策できる
- 近くに観光地がある
- 近くにお店が充実
城崎温泉の特徴
兵庫県北部、円山川の河口近くに湧く古湯。古い歴史を持つ外湯が揃い、約1400年前にコウノトリが傷を癒していたことから発見された最古の「鴻の湯」に、717年に道智上人により開湯された「まんだら湯」。江戸時代、香川修徳により天下一と賞賛された「一の湯」などが揃う。その他にも4つの外湯があり、それぞれが「幸せを招く湯」「開運招福の湯」などのご利益を持つとか。
- 泉質
- 塩化物泉
- 効能
- 神経痛、リウマチ、疲労、婦人病など
城崎温泉の住所・アクセス
- 車でお越しの方
- 和田山ICから車で約80分
- 電車でお越しの方
- 城崎温泉駅からすぐ
※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。
※掲載している写真はイメージです。
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