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いずかたせ伊豆片瀬温泉

民話の里に残る龍伝説と泉質自慢の温泉地

昔、村に1匹の龍が住んでいたという伝説から、片瀬は民話の里と呼ばれている。龍にまつわる民話としては、龍の住みか「不知沼の池」や片瀬のシンボル「龍淵院」の甘茶の木(甘木=龍の大好物)などが有名。 また海岸沿いにある「はりつけの松」は、身分の離れた恋人同士がこの松の下で戸籍を焼き自らも海の藻屑と消えたという悲しい伝説が残っている。以来、この松の“まつぼっくり”を恋愛や夫婦円満のお守りとして持ち帰る人が後を絶たないとか。 海辺の隠れ宿的な雰囲気を持つ片瀬。民話の里を巡った後は、自慢の良質な温泉でゆっくり時間を過ごしたい。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、疲労、冷え性、皮膚病

泉質の良さでは東伊豆でも1、2を争う片瀬温泉。熱川温泉の隣駅にある小さな温泉地で、かつては「南熱川温泉」と呼ばれていた。発祥は明らかではないが、昭和に入って開発されたといわれる温泉は、海岸線沿いに湯が湧きすべての旅館が片瀬海岸沿いに立ち並ぶ。東伊豆の中で、最も伊豆大島が大きく見えるという海岸から眺める大海原は一見の価値あり。

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住所・アクセス

住所

静岡県賀茂郡東伊豆町片瀬

アクセス

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    片瀬白田駅から徒歩約5分

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