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みほはごろも三保はごろも温泉

日本新三景「三保の松原」に湧く天女の湯

東名高速道路「清水IC」より車で約30分、約3万本もの松が約7㎞の海岸線に生い茂る“日本三大松原”の一つ「三保の松原」に湧く温泉。古代より日本有数の景勝地として知られており、「いほはらの清見の浦の寛けき見つつもの念ひもなし」との歌が『万葉集』に収められている。 大正5年には、「日本新三景」にも選ばれた。とくに波打ち際から松林を挟んで望む富士山は絶景で、与謝野晶子や太宰治、三島由紀夫らもこの地を訪れその美しさを讃えたという。 御穂神社に続く松並木の参道の先には、天女の美しい衣にまつわる「羽衣伝説」で知られる樹齢650年の「羽衣の松」(2代目)が威風堂々と佇み、毎年10月にはここで能楽「羽衣」が披露される。いにしえより人々に愛され、多くの文人墨客の感性を刺激し続けた絶景の地に、新たに温泉という魅力が加わった。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、腰痛、関節痛、ねんざ、冷え性、打撲など

2006年4月、三保地域で初めて開湯した温泉。一軒宿「三保園ホテル」に湧き出る湯は神経痛や腰痛、打撲にねんざ、冷え性などに効能が高く、塩分を多く含むために体を芯から温めぽっかぽかになると評判。大浴場と解放感あふれる露天風呂、さらには足湯で堪能できる。古くから名勝地として名高く、多くの文人にも愛されてきた「三保の松原」が眼前に広がる眺望の素晴らしさは言うまでもない。海越しに望む富士山の眺めがまた見事で、まさに一幅の絵画のような趣きに酔いしれたい。

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住所・アクセス

住所

静岡県静岡市清水区三保

アクセス

  • でお越しの方

    清水ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    清水駅からバスで約30分

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