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べんてんじま弁天島温泉

夕日に染まる浜名湖と遠州灘の大パノラマに感動

湖に立つ紅の大鳥居「弁天島シンボルタワー」が目印の弁天島温泉。遠浅の美しい砂浜が続く「弁天島海浜公園」は、海水浴や潮干狩りを楽しむ人たちで賑わう。さらに浜名湖に大鳥居、浜名大橋の向こうに広がる遠州灘はまさに大パノラマ。 特に、赤く染まる夕暮れ時の散策がおすすめだ。また、舞阪町はそもそも江戸から数えて東海道30番目の宿場町として栄えた町。旧東海道に唯一残る脇本陣「舞阪宿脇本陣」や、約700mにわたる「旧東海道松並木」も残っており、江戸情緒をしのばせる。 潮風に吹かれながら歴史町と湖畔を散策した後は、浜名湖と遠州灘の幸が待っている。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、関節痛、婦人病、冷え性、皮膚病など

その昔、鬼神がいたとの伝説が残る浜名湖南部に浮かぶ弁天島に湧く温泉。浜松の酒屋の妻が病気療養のため弁天島に滞在し、毎日海水浴をしたところ数カ月で完治したという話を聞いた地元の事業家、那須田又七氏が明治20年頃から開発を始めたともいわれている。現在では、海水浴や磯遊びなどのアウトドアを楽しむ人たちで賑わうレジャー向けの温泉地として人気を博している。

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住所・アクセス

住所

静岡県浜名郡舞阪町弁天島

アクセス

  • でお越しの方

    浜松ICから車で約20分

  • 電車でお越しの方

    弁天島駅から徒歩約3分

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