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ばんだいいなわしろはやま磐梯猪苗代はやま温泉

大自然と歴史ある名所が出迎える温泉地

猪苗代湖を眼下に一望する磐梯山の南の中腹に広がる温泉地。冬はスキー、春から秋にかけては裏磐梯や雄国沼、五色沼などを観光する人たちの拠点として賑わう。 一方で、ゆっくりと温泉地周辺を散策してみるのもよい。磐梯山の麓を巡る「新奥の細道」など8つの遊歩道が整備されており、恵まれた自然はもちろん、磐梯はやまの歴史に触れることもできる。 磐梯山の山霊をまつる磐椅神社は、この地方で最も古い歴史を持つ神社の1つ。例年5月上旬には、1500年ほど前に京都から移植したと伝えられる会津五桜の1つ、大鹿桜が花開く。他にも会津初代藩主、保科正之をまつる土津神社など情緒あふれる名所が静かにたたずんでいる。

磐梯猪苗代はやま温泉の宿一覧(2件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、疲労、婦人病、皮膚病など

「小鳥の見つけた名湯」として、平成5年に開湯した新しい温泉。お湯は、地下1200mの地点にある泉温72.2℃の泉脈からくみ上げられている。ナトリウム塩化物泉のお湯は皮膚疾患への効果が高く、「美肌の湯」としても有名。猪苗代スキー場の麓に広がる温泉地で、冬はスキー客で賑わう。寒風にさらした肌は、肌にやさしい温泉でゆっくりといたわろう。

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住所・アクセス

住所

福島県耶麻郡猪苗代町葉山

アクセス

  • でお越しの方

  • 電車でお越しの方

    猪苗代駅から車で約10分

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