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いわきゆもといわき湯本温泉

効能豊かな泉質が自慢の「日本三古泉」の1つ

開湯は奈良時代にまで遡るといわれるいわき湯本温泉。負傷した鶴を助けた2人の旅人が、数日後「この佐波古の御湯を開くべし」と書かれた巻物を受け取り開湯したのが始まりと伝えられている。 かつては「三箱の御湯」と呼ばれ道後、有馬とともに「日本三古泉」の1つに数えられた古湯。明治期に入り大規模な石炭採掘で一時湯脈が途絶えたが、その後再び旧常磐炭鉱内から大量の湯が湧出し復活。 現在では交通網の発達もあり、往年以上の繁栄を見せている。さらに最近は、各旅館が温泉療養士を常置し、ドイツをモデルにした温泉療法を町ぐるみで推進。

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温泉の特徴

泉質 硫酸塩泉、硫黄泉
効能 婦人病、高血圧、動脈硬化、皮膚病、糖尿病など

硫黄泉、塩化物泉、硫酸塩泉の3つの泉質が混ざった珍しい温泉。そのため「美人の湯」「心臓の湯」「熱の湯」など効能豊かなお湯を楽しめる。毎分約5tの湧出量を誇り、源泉かけ流しを提供する宿もあるお湯自慢の温泉地。現在では、その良質のお湯を使った温泉療法を推進。各旅館の温泉療養士が目的、体調に合わせた入浴法をアドバイスしてくれる。

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住所・アクセス

住所

福島県いわき市常磐湯本町

アクセス

  • でお越しの方

    湯本ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    湯本駅から徒歩約2分~10分

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