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あずきおんせん小豆温泉

小豆の木の根元から湧き出たと伝わる湯

東北地方、南の玄関口となる福島県南会津町の国道沿いに位置する小豆温泉は、深い緑に抱かれた癒しの湯として評判の高い温泉である。名前の由来はその昔、小豆の根元より湧き出たという言い伝えがある。 夏は朝と夕方が過ごしやすく、冬は寒さの厳しい気候で、鮮やかな四季の移り変わりに山紫水明の景色を楽しめる温泉地。近場には屏風岩がある。伊南川の急流が長い年月をかけて形づくった奇岩・怪岩が天をつくようにそそり立っており、むきだしの白い岩肌は紅葉の季節はよく映えるため一見の価値あり。 遊歩道が整備されているので渓谷を眺めながら散策ができ、例年10月中旬に見頃を迎えた際は、多くの観光客が訪れる。周辺にはさまざまな観光地が点在し、訪れる人で賑わいを見せている。

小豆温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、ねんざ、痔疾など

pH8.2、泉温は56.3℃と高め。毎分600Lの湧出量。気温が高いときのみ加水を行う。 

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住所・アクセス

住所

福島県南会津郡南会津町

アクセス

  • でお越しの方

    西那須ICから車で約90分

  • 電車でお越しの方

    会津高原尾瀬口駅からバスで約60分

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