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底倉温泉の基本情報

  • 【底倉温泉】珪酸の積もる蛇骨渓谷に佇む、歴史ある塩の湯

珪酸の積もる蛇骨渓谷に佇む、歴史ある塩の湯

箱根七湯の一つで、宮ノ下温泉の西隣に位置する。蛇骨川に沿った谷にある。1400年代にはすでに温泉地であったことが江戸時代後期に書かれた『底倉記』から読み取れる、歴史が深い温泉。秀吉の小田原城攻めの際の野営地にもなっていて、蒸気浴を行ったとされる天然の洞窟が残る。江戸時代も宿として繁栄しており、天保13年(1842年)の「箱根七湯図」に、萬屋(孫左衛門)、梅屋(又左衛門)、蔦屋(平左衛門)、仙石屋(丈助)の4軒が湯宿として挙げられている。明治・大正にも、伊藤博文ら著名人に愛される湯であった。現在は、4軒の旅館はすべて閉鎖してしまい、日帰り施設が2軒残るのみ。

底倉温泉まち巡りおでかけマップ

マップの気になるスポットをクリックすると写真と一言コメントが見れるよ♪

地図提供:トビラボ

底倉温泉の特徴

ナトリウム・塩化物泉。低張性・中性・高温泉。源泉温度70℃ほど。1812年の『箱根七湯の枝折』には、弱食塩泉が大量に湧出して口に含むと塩気がするとある。蛇骨川自体も、温泉から析出した珪酸が蛇の骨のように見えることから名付けられている。無色透明で、浴後はサッパリとする湯が楽しめる。

泉質
塩化物泉
効能
神経痛、筋肉痛、冷え性、皮膚病、美肌

底倉温泉の住所・アクセス

神奈川県足柄下郡箱根町底倉
車でお越しの方
小田原西ICから車で約15分
電車でお越しの方
宮ノ下駅から徒歩約15分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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