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ゆがわら湯河原温泉

万葉の時代から愛されてきた歴史ある温泉地

「足柄の土肥の河内に出づる湯の 世にもたよらに子ろが言はなくに」と、万葉集にも詠まれた古湯。 その発見伝説は1.湯河原の温泉で傷を治したたぬきが美女に化けて広めたという説、2.僧行基が流浪者のらい病を湯河原の温泉で癒してやると薬師如来が姿を現したという説、3.弘法大師が滝で足を洗ったらその水がお湯に変わったという説などが残っている。 江戸時代には湯治場としてにぎわい、江戸後期の温泉番付では「東の小結」に選ばれたとか。頼朝の秘話、二・二六事件などの舞台としても知られ、夏目漱石や島崎藤村を初め多くの文人、画家にも愛された湯河原。今も多くの人を魅了し続けている。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 婦人病、胃腸病、冷え性、皮膚病など

刺激の少ないやわらかな湯は、古くから「子宝の湯」として有名。鎌倉・室町時代には「こごめ(子込め)の湯」「こごみ(子込み)の湯」、江戸時代には「小梅(子産め)の湯」と呼ばれ親しまれてきた。2003年1月には、湯河原を愛した作家・国木田独歩にちなんだ「独歩の湯」が開設。全9種類の足湯を楽しめる日本最大規模の足湯施設として、人気を集めている。

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住所・アクセス

住所

神奈川県足柄下郡湯河原町

アクセス

  • でお越しの方

    福浦ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    湯河原駅からバスで約15分

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