いわきゆもと
福島県
いわき湯本温泉の基本情報
効能豊かな泉質が自慢の「日本三古泉」の1つ
開湯は奈良時代にまで遡るといわれるいわき湯本温泉。負傷した鶴を助けた2人の旅人が、数日後「この佐波古の御湯を開くべし」と書かれた巻物を受け取り開湯したのが始まりと伝えられている。 かつては「三箱の御湯」と呼ばれ道後、有馬とともに「日本三古泉」の1つに数えられた古湯。明治期に入り大規模な石炭採掘で一時湯脈が途絶えたが、その後再び旧常磐炭鉱内から大量の湯が湧出し復活。 現在では交通網の発達もあり、往年以上の繁栄を見せている。さらに最近は、各旅館が温泉療養士を常置し、ドイツをモデルにした温泉療法を町ぐるみで推進。
いわき湯本温泉の口コミ
総合満足度
4.50点
(全6件)
温泉地の雰囲気・利便性(※)
温泉・お湯の特徴(※)
- 投稿者:
- 60代男性
- 訪問回数:
- 3回以上
- 訪問・滞在の種別:
- 宿泊
- 同行者・目的:
- 夫婦・カップル旅行
いわき湯本温泉といえば何といってもスパリゾートハワイアンズです。今全国的にフラが盛んになっておりますが、この東北の元炭鉱の街が発祥の地なのです。60年あまりフラガール、ダンシングチームはその伝統を守り続けておりますが、当のハワイアンズも大震災以来経営主体が2度変わり、現在外資系投資会社による改装が進んでおりますが、よき伝統を守っていただきたいと切望しております。いっぽう湯本温泉の各宿泊施設は今一つ元気がないようにも思えますが、駅前の再開発などが行われているので今後に期待しております。フラ文化については根付いているいっぽうで、それが当たり前となってしまっているので寧ろ私ども他所の人の方がその特徴を感じているように思います。今後についてはフラ文化をさらに強調してハワイアンズとも協業して街の発展を期待したいです。またJ2いわきFCのさらなる盛り上がりにも期待しております
評価ポイント
- 静かな・落ち着いている
- アクセスが便利
- 近くに観光地がある
いわき湯本温泉の特徴
硫黄泉、塩化物泉、硫酸塩泉の3つの泉質が混ざった珍しい温泉。そのため「美人の湯」「心臓の湯」「熱の湯」など効能豊かなお湯を楽しめる。毎分約5tの湧出量を誇り、源泉かけ流しを提供する宿もあるお湯自慢の温泉地。現在では、その良質のお湯を使った温泉療法を推進。各旅館の温泉療養士が目的、体調に合わせた入浴法をアドバイスしてくれる。
- 泉質
- 硫酸塩泉、硫黄泉
- 効能
- 婦人病、高血圧、動脈硬化、皮膚病、糖尿病など
いわき湯本温泉の住所・アクセス
- 車でお越しの方
- 湯本ICから車で約10分
- 電車でお越しの方
- 湯本駅から徒歩約2分~10分
※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。
周辺の観光スポット
※掲載している写真はイメージです。
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