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たかゆ

福島県

高湯温泉の基本情報

 

4.8(全24件)

湯治場の雰囲気が残る温泉地。名峰の勇姿も見事

開湯400余年の歴史を持つ高湯温泉。福島県と山形県かけて連なる吾妻連峰の深い原生林に囲まれた自然豊かな温泉地である。「一相の鳴り物を禁ず」というしきたりがあり、今も静寂に包まれた昔ながらの湯治場の雰囲気を色濃く残している。湯量豊富なかけ流しの湯は9つの源泉から引かれており、本物の温泉が楽しめる。「三日一廻り、三廻り十日」という言葉があり、高湯の温泉力を楽しむには10日はかかるということを説いている。現代ではなかなか難しいことかもしれないが、2泊くらいしてその力を感じてみてはいかがだろう。周辺には高湯三滝や吾妻小富士など、美しい自然が見られる名所も多数あるのも高湯温泉の魅力だ。

高湯温泉の特徴

今から約400年前の開湯以来、「奥州三高湯」の一つとして繁栄を続ける古湯。豊臣秀吉の太閤検地で、湯銭を納めたとの記録も残る。「滝の湯」「熱湯」「仙気の湯」など自然湧出の源泉が9カ所あり、それぞれ微妙に特徴が異なるとか。毎分3158Lと豊富に湧き出るお湯は、乳白色の硫黄泉。薬効が高く、特に皮膚病、関節痛、血糖値の正常化に効能があるといわれる名湯は、各宿で源泉かけ流しで楽しめる。

泉質
硫黄泉
効能
神経痛、リウマチ、疲労、婦人病、胃腸病、高血圧、皮膚病、糖尿病、美肌

高湯温泉の住所・アクセス

福島県福島市町
車でお越しの方
福島西ICから車で約30分
電車でお越しの方
福島駅からバスで約40分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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