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さるがきょう猿ヶ京温泉

多くの民話や伝統が残る上杉謙信ゆかりの温泉地

赤谷湖を見下ろすように宿が立ち並ぶ、緑に囲まれた静かな雰囲気が人気の温泉地。その昔、腹を空かせていたところを若夫婦に助けられたテジロ猿が、大火傷を負った夫婦の子供を治癒した温泉が始まりと言い伝えられている。 上杉謙信が関東出陣中の申(さる)年、申(さる)の日にこの地で「関八州を治める」という夢を見て、上機嫌で「申(さる)が今日」と名付けたことから「猿ヶ京」になったとか。赤谷湖畔には今に伝わる民話と紙芝居が楽しめる「でんでこ座」があり、様々な手作り体験が楽しめる「たくみの里」も近い。 古い歴史を持つこの地だからこそ、受け継がれてきた民話や伝統に触れてみるのもまた、味わい深い。

猿ヶ京温泉の宿一覧(6件)を見る

温泉の特徴

泉質 硫酸塩泉
効能 リウマチ、婦人病、動脈硬化、皮膚病など

江戸と新潟を結んだ旧三国街道。その最大の難所・三国峠の麓の宿場で、江戸初期から名湯として賑わった「笹の湯・湯島温泉」が前身の群馬でも有数の温泉地だ。1958年にダムが建設されると同時に、赤谷湖畔に移動し「猿ヶ京温泉」に改名。湯量は豊富で、露天風呂や源泉かけ流しを提供する宿もある。無色透明のさらっと軽い感触のお湯は、今も変わらず人々を癒し続けている。

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住所・アクセス

住所

群馬県利根郡みなかみ町猿ケ京温泉

アクセス

  • でお越しの方

    練馬ICから車で約110分

  • 電車でお越しの方

    上毛高原駅からバスで約30分

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