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たにがわ谷川温泉

地元の人たちが守り続ける、自然と共生する悦び

上越国境沿いに脈々と連なる谷川連峰の中心が、標高1977m、「日本百名山」の一つにも数えられる谷川岳。日本屈指の岩場で、古くから信仰登山のメッカとしても親しまれてきた。 この谷川岳の南側真下、自然豊かな森の中に谷川の清流に沿って広がる閑静な温泉地。地域住民が、条例により家の屋根や壁の色にまで配慮して守り続けているという、美しい自然と町の景観の融合が見事。 しんとした空気に響く清流のせせらぎ、標高3000m級の日本アルプスにも匹敵するという雄大な谷川連峰の稜線。大自然に抱かれながらこんこんと湧き出る湯に浸かっていると、自然とともに生きる悦びがひしひしと胸に込み上げてくる。

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温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、婦人病、胃腸病など

その昔、富士山の神様・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が衣の裾を洗ったらお湯に変わったという伝承から、「御裳裾の湯(みもすそのゆ)」と呼ばれていたという古湯。現在利用されている源泉は16カ所、毎分約1000Lと湯量も豊富。山小屋風の建物が目印の町営入浴施設「湯テルメ谷川」では単純温泉、アルカリ性単純温泉、カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩塩化物泉の3種の源泉を楽しめる。渓流沿いの森の露天風呂で、マイナスイオンに包まれながらの湯浴みも格別。

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住所・アクセス

住所

群馬県みなかみ町谷川

アクセス

  • でお越しの方

    水上ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    上毛高原駅からタクシーで約20分または水上駅からタクシーで約7分

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