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かみもく上牧温泉

谷川岳の雨雪が約17年間地下で磨かれた名湯

上越国境にまたがる名峰・谷川岳のふもと旧月夜野町、“坂東太郎”の異名をもつ利根川が山間を抜け、いよいよ広大な関東平野に向かう清流沿いに佇む温泉地。 谷川岳に降った雨雪が約17年ものあいだ地下で磨かれて湧出したとされ、効能あらたかで肌触りの良い泉質を誇る。谷川岳を擁する三国山脈や武尊山に抱かれた自然豊かな環境も魅力。 また、上越線「上牧駅」のすぐそば、「関越自動車道水上IC」にも近いなど、交通の便の良さも相俟って国民保養温泉地にも指定されている。昭和36年には、日本のゴッホと称された放浪の画家・山下清が、彼を作画の世界に導いた恩師・式場隆三郎とこの地に逗留し、『大峰沼と谷川岳』という作品を制作。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 硫酸塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、婦人病、冷え性、動脈硬化、皮膚病、痔疾など

毎年田畑が枯れる不思議な場所があり、大正13年、そこに源泉があると睨んだ人がボウリングしたところ湧出した温泉。平成12年開業の共同浴場「風和の湯」は、露天風呂、御影石を使った明るく品のいい内風呂のいずれも源泉かけ流し。湯上り感の気持ち良さには定評があり、体を拭きとる前から肌がつるつるになっていくのを実感できる。露天風呂のテラスから見渡す利根川の流れも美しく、川風に吹かれながら楽しむ夏の湯浴みは殊に心地良い。

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住所・アクセス

住所

群馬県利根郡みなかみ町上牧

アクセス

  • でお越しの方

    水上ICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    上牧駅から徒歩約10~15分

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