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みょうこうこうげんつばめ妙高高原燕温泉

秘境の地に湧く乳白色のお湯を堪能

妙高山の麓、標高約1160mの場所に広がる燕温泉。乳白色のお湯とほのかに香る硫黄臭。古くは湯治専門の温泉だったこともあり、良質なお湯が自慢だ。イワツバメの群生地として知られ、大田切渓谷をはじめとする美しい自然に囲まれた秘湯。 落差約80mの大瀑布「惣滝」など渓谷をめぐる散策コースや、妙高山のトレッキングコースなども充実している。歩き疲れたら、香ばしい香りがたまらない「山もち」を食べて一休み。 地元産のコシヒカリを固く握り甘辛いクルミ味噌をつけて炭火であぶったもので、収穫を祝い人々にふるまった焼きもち。

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温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)
泉質 硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病、痔疾など

弘法大師が発見したと伝えられ、7つの温泉からなる妙高高原温泉郷の中で最も古い歴史を持つ古湯。自慢の乳白色のお湯は、無料の露天風呂「河原の湯」「黄金の湯」で源泉を楽しめる。岩崖から湯が流れ落ちる音と小川のせせらぎが心地よい。“白い湯の花”が、秘湯の雰囲気を盛り上げる。車で約5分の場所にある“赤い湯の花”の関温泉と、紅白のお湯を入り比べてみるのもよい。ただし雪のため冬季は休業、「河原の湯」は混浴なのでご注意を。

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住所・アクセス

住所

新潟県妙高市関山

アクセス

  • でお越しの方

    妙高高原ICまたは中郷ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    関山駅からバスで約30分、燕温泉下車。そこから徒歩約10~15分

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