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おおゆ大湯温泉

大自然の中で上質の湯を堪能する

福島県との県境にある魚沼市、奥只見湖の西に位置し、越後駒ヶ岳より流れ出る清流・佐梨川を挟み合う温泉地。真冬にはあまりの深雪のために閉鎖される「奥只見丸山スキー場」、総貯水量約6億トンを誇る日本最大規模の人造湖「奥只見ダム」など、スケールの大きさで圧倒される。 温泉街には個性豊かな旅館や飲食店が建ち並び、どこか昔懐かしい素朴な雰囲気だ。大自然のパノラマの中でゆっくりと湯浴みを堪能した後は、美味しい日本酒と山海の幸、魚沼産コシヒカリに舌鼓。 あるのは大自然だけという環境でありながら、これほどまで幸福感が満ちてくるのは何故だろう。満ちたりた素敵な時間を過ごすために、便利な文明など必要ないのかもしれない。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、ねんざ、冷え性、打撲

養老2(718)年に僧の行基が発見し、開湯したと伝えられる古湯。無色無臭で真水のように感じられる湯質だが、湯上りはぽかぽか感が長く続き、湯冷めしにくいと評判だ。泉質と豊富な湯量には定評があり、遠くから殿様が湯治に来たり、鉱山通いの人たちの骨休めの場として古くから栄えてきた。開湯1300年、効能あらたかな山のいで湯として今なお高い人気を誇る。

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住所・アクセス

住所

新潟県魚沼市大湯温泉

アクセス

  • でお越しの方

    小出ICより車で約20分

  • 電車でお越しの方

    小出駅からバスで約30分

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