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えちごゆざわ

新潟県

越後湯沢温泉の基本情報

 

4.3(全25件)

川端康成の「雪国」の舞台。里山風景も旅情を誘うの温泉地

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」。有名な書き出しで始まる川端康成の「雪国」。JR上越線で水上方面から新潟へ向かうと、湯沢へつながる清水トンネルへさしかかる。 トンネルを抜ける瞬間、明るくなった視界に広がるのは川端康成が描いた真っ白な“雪国”の世界。1076年には温泉があったと伝えられており、明治時代には4件の湯治宿があったとか。 現在も川端康成が執筆した部屋が保存され、公開されている(雪国の宿 高半)。山間に田んぼが広がる里山の風景も旅情を誘う湯沢は、日本一といわれる魚沼産コシヒカリの産地。おいしいお米と地酒に昔からの温泉地である。

越後湯沢温泉の特徴

1000年以上の歴史を持ち、江戸時代にはすでに湯治場としての記録が残る古湯。JR上越線の開通により昭和6年から温泉の掘削を開始し、翌年から次々と温泉の掘削に成功。しかし、上越新幹線の着工とともに湧出量が3分の1に減少。現在では、町が温泉集中管理を行っている。6軒揃う共同浴場の中、「山の湯」は川端康成が通ったともいわれる自然湧出の温泉。また湯沢湯本温泉では、アルカリ濃度の強い“たまごの湯”が楽しめる。

特徴
美肌
泉質
単純温泉
効能
神経痛、リウマチ、筋肉痛、疲労、婦人病、胃腸病、美肌など

越後湯沢温泉の住所・アクセス

新潟県南魚沼郡湯沢町
車でお越しの方
湯沢ICから車で約5分
電車でお越しの方
越後湯沢駅から徒歩約1分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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