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大分県

川底温泉の基本情報

  • 1856年に開業時のまま今も使われる湯船

    1856年に開業時のまま今も使われる湯船

1856年に開業時のまま今も使われる湯船

玖珠町・九重町を流れる町田川沿いに一軒宿「旅館蛍川荘」が存在する。菅原道真が刺客を逃れてこの地来た際に発見されたといわれており、宿は1856年に開業した。当時作られた大浴場の湯船は今もなおそのまま使われている。川の底から温泉が湧くため「川底温泉」と呼ばれている。筑後川水系の玖珠川と鳴子川の合流地点にある渓谷「九酔渓」は飯田高原の落差を利用して流れ落ちる。高低差は約200メートルに上るV字谷で、斜面一面をモミ、ツガ、カエデなどの落葉樹が覆い尽くしており、九州有数の紅葉の名所としても知られる。また、滝が多いことでも有名で、中でも震動の滝は日本の滝百選にも選定された名瀑である。

川底温泉の特徴

その名のとおり川の底からお湯が湧き出しており、浴場は源泉の上に建てられているので、源泉そのものが湯船となっており、足元から源泉が湧出している珍しい温泉だ。お湯は無色透明で泉質は単純泉。お湯に特徴こそないものの飽きが来ないと評判が良い。飲泉すると胃腸に対する効果が期待出来るそう。浴槽の底には岩や石が敷き詰められており足つぼ効果も期待できるかも。

泉質
単純温泉
効能
神経痛、胃腸病

川底温泉の住所・アクセス

大分県玖珠郡九重町大字菅原
車でお越しの方
九重ICから車で約20分
電車でお越しの方
豊後森駅からバスで約35分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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