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いわむろ岩室温泉

歴史長き温泉地で味わう効能高き湯と隠れ家気分

北陸街道と中山道を結ぶ北国街道に位置する温泉地。「新潟市の奥座敷」として、はたまた越後一の宮「弥彦神社」の参拝の拠点として、多くの人々に古くから利用されてきた。現在は老舗旅館を中心に11軒ほどの宿が立ち並び、静かで落ち着いた佇まいを見せている。 小さいながらも情緒にあふれ、隠れ家気分を味わえる温泉地として、温泉ファンの間では根強い人気。昭和38年には国民保養温泉地に指定され、その効能高き泉質と環境の良さはお墨付き。海に近く、日本海の新鮮な魚介類がふんだんに味わえるのも魅力である。 名物は素朴な手焼せんべい。温泉街を歩けばせんべいの香ばしい匂いが鼻をくすぐり、つい一枚二枚と手が伸びる。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛、疲労、ねんざ、婦人病、胃腸病、冷え性、皮膚病、打撲、糖尿病

新潟県のほぼ中央に位置し、弥彦神社の北・多宝山の東側に広がる温泉地。開湯時期は定かではないが、慶長3年(1598)の岩室村検地帳に「湯のこし」の地名があることから、すでに当時、湯の湧出があったと考えられている。温泉地としての始まりは江戸時代中期。伝説によると、夢のお告げを受けた庄屋が、温泉で傷を癒す一羽の雁を見つけたのが発祥とか。源泉は52.2℃と高温で、神経痛や関節痛などに効能を発揮。湯上り肌がつややかになると評判で、美肌を期待して訪れる女性客も多い。

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住所・アクセス

住所

新潟県新潟市岩室温泉

アクセス

  • でお越しの方

    巻潟東ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    岩室駅からタクシーで約8分

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