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てらどまりおんせん寺泊温泉

2種の泉質で贅沢な湯比べを

県下第2位の人口をようし、長岡都市圏の中核市となる長岡市。江戸時代には長岡藩の城下町として栄えた。城跡や陣屋跡などの名所旧跡をはじめ、年間を通して歳時記に彩られている。 日本三大花火大会で有名な「長岡まつり」、武者装束で町を練り歩く「米百俵まつり」など、長岡市の歴史と文化に触れることができる。寺泊温泉は寺泊地区にある2種類の源泉を楽しむことができる温泉地だ。 ひとつは小さな山の地下約1000mほどからガスとともに自噴している約35℃の強食塩泉。もうひとつは地下約2mから湧出している約15℃の炭酸水素塩泉だ。自然に囲まれた小さな温泉宿は海まで車で約5分の好立地。そして肌触りの異なる2つの湯を贅沢に味わいたい。

寺泊温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 炭酸水素塩泉、塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、冷え性、高血圧、糖尿病、痔疾、美肌

爽快な風呂上り感の「強食塩温泉」、10種類以上の豊富なイオンの「炭酸水素塩泉」を男湯・女湯でそれぞれ楽しめる(時間帯で入れ替わる)。また日帰り入浴(10:30~15:00)も可能。

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住所・アクセス

住所

新潟県長岡市

アクセス

  • でお越しの方

    西山ICから車で約45分。または中之島見附ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    長岡駅からバスで寺泊大町停留所に下車、徒歩約1分

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