• このページをシェア

うのはま鵜の浜温泉

日本海の夕日と美しい湖沼群に囲まれた温泉地

新潟市から南へ車で約90分。日本海に沿って走る国道8号近く、松林に囲まれた鵜の浜海岸沿いに広がる温泉地。温泉の歴史は浅いが、その昔、「鵜の池」の近くに鵜の長者が住んでいたという縁起の良い伝説から「鵜の浜」と名付けられたという。 日本海の水平線に沈む夕日と、沖に浮かぶ佐渡ヶ島。さらには、白鳥が飛来することでも有名な6つの湖沼群や300年以上も湧き続ける清水「どんどの池」など、神秘的な自然美を楽しめるスポットが点在する。 また、この地に伝わる人魚伝説(佐渡ヶ島の娘と雁子浜の若者との悲恋物語)は、小川未明作の「赤いろうそくと人魚」のモデルともいわれている。

鵜の浜温泉の宿一覧(7件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、皮膚病

かつては寂しい漁村であり塩田が営まれていた土地に、温泉が湧き出たのは第二次世界大戦後の昭和31年。石油天然ガス採集のために掘削している最中のことだった。当初はそのまま浜に捨てられていたが、自然に緑色へと変わる良質な温泉であることが分かり、昭和33年に共同浴場として開湯。特に皮膚病に効能がある薬湯と評判で、平成9年まで営業していた。現在は、天然温泉を利用した本格的な温泉施設「鵜の浜人魚館」として生まれ変わりました。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

新潟県上越市大潟区九戸浜

アクセス

  • でお越しの方

    大潟スマートICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    潟町駅から徒歩約12分

このサイトをシェアされたい方はこちら