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やひこ弥彦温泉

門前町で旅人を癒してきた、「熱の湯」という名の温泉

地元の人たちに「おやひこさま」と親しまれる越後一の宮・弥彦神社の門前に広がる温泉地。柱の直径が約2m、高さが約30mもある巨大な朱色の鳥居、うっそうたる杉やケヤキの木立の奥に鎮座する重厚な社殿。 900年代に編纂された古典『延喜式』にも登場する古社には、神々しい威厳が漂う。江戸時代には宿場町が形成され、今も季節を問わず多くの参拝客が訪れる。昭和35年に温泉が湧出し、3年後には国民保養温泉地にも指定。 弥彦神社のご神体、弥彦山へはロープウェーで登れ、山頂からは日本海や越後平野など雄大な眺めを一望できる。今も昔も人々が手を合わせる郷土の神様にお参りした後は、古き良き門前町の湯で心も体も癒されていく。

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温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 疲労など

越後国一の宮として、古くから栄えてきた弥彦神社の前に湧く温泉。1000年ほど前に、鳥や獣が湯浴みをしていたという伝説も残るとか。開湯は昭和35年。塩化物泉の湯は、海水の成分に似た食塩を含み、塩辛く無色透明。入浴することにより皮膚に塩分が付着し汗の蒸発を防ぐため、保温効果が良く湯冷めしにくいことから「熱の湯」ともいわれている。全国的にも名高い弥彦神社。地元の暮らしを見守り続け、各地から訪れる旅人を癒し続ける湯が、今もこんこんと湧き出ている。

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住所・アクセス

住所

新潟県西蒲原郡弥彦村

アクセス

  • でお越しの方

    三条燕ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    弥彦駅から徒歩約15分

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