• このページをシェア

せいろうおんせん聖籠温泉

果物の産地として有名な地に湧く温泉

日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」より車で約5分ほどの位置にあり、アクセス便利な温泉地。ここ聖籠町は、さくらんぼやぶどうの産地として有名なエリア。別名「果樹の郷」といわれ、収穫の季節になるとさくら んぼやぶどう狩りを楽しむ人々で賑わいを見せる。 付近には春から初夏にかけて桜やあじさい、蓮の花などを鑑賞できる「弁天潟風致公園」や桜に混じり様々な雑木が生え、ヒブナやかえるなどの小動物や鳥などが生息して いる「井守山史跡公園」がある。 また、夏にはマリンスポーツや海水浴が楽しめる網代浜海水浴場があり、四季折々の様々な楽しみを満喫できる。自然に触れてレジャーを思い切り楽しんだ後は、その疲れをたっぷりのお湯でゆっくりと癒したい。

聖籠温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病、皮膚病

約1100mもの地下から湧き出す「聖籠温泉」の源泉はナトリウム‐塩化物強塩泉で、海水かと思うほど塩辛いのが特徴。塩分の強い泉質なので、湯冷めしにくく、とても健康に良いと重宝されている。皮膚にも良く、アトピーや皮膚病にも効果を発揮。さらには関節痛・筋肉痛と、効能は多岐にわたるのだとか。湯量豊富な天然温泉は、健やかな心と体作りの強い味方となるだろう。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

新潟県北蒲原郡聖籠町

アクセス

  • でお越しの方

    聖籠新発田ICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    豊栄駅または佐々木駅から車で約10分

このサイトをシェアされたい方はこちら